新型コロナとe-BIKE観光

最近、新型肺炎(コロナウイルス)の蔓延で、伊根・天橋立の観光業は大きな打撃を受けています。

最近多かった外国人観光客も、めっきり途絶えました。

せっかくの春、丹後が最高に美しい時期になり、かつ普段は人気で入れない飲食店やお宿も、今ならスムーズに入れるのに、大変残念なことです。

というより、これだけ人がいないと、むしろ都会で休日を過ごすより感染のリスクが低いかもしれません。

ですので、弊社の得意とするe-BIKEを使って、感染のリスクを減らしつつ観光できるか、を考えてみました。

人込みを避ける

厚生労働省によると、新型コロナの感染経路は、飛沫と接触によるものです。つまり感染者と閉鎖された空間や至近距離に近づかないことが大切です。つまり、

  • 公共交通機関を使わない(自家用車で来る)
  • 人込みの多い有名な名所には長居しない

ことが大切です。ちなみに半分残念ではありますが、朝の通学時間以外の丹後鉄道は大変空いております。特に鈍行は数人しか乗っていないこともザラですorz

e-BIKEの観光が最適

販促っぽいですが(笑)、実際私はそう思います。

丹後で車や徒歩などありきたりな手段で行けるところは、当然人が密集します

自転車より遠くに、快適にいけるe-BIKE観光の最大の利点は、普通なら見過ごしてしまう「自分だけの名所」に出会えることです。

また弊社のe-BIKEレンタル、ツアーは予約に応じてお客様の望む所に運搬するスタイルですから、例えば自家用車で来て、人が少ない場所(公園など)で集合してe-BIKEをお渡しし、レンタルして人込みを避けつつ見所を観れば、感染のリスクを大きく抑えられます。

また、弊社では現在、使用の度に洗車とハンドル部分の消毒を行っております。

この機会に観光するのなら、是非伊根・天橋立のe-BIKE観光を体験ください。

天橋立沿いの阿蘇海は絶好の自転車道です。
新型コロナとe-BIKE観光

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